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准看護師vs看護師の派閥争い〜Aさんの体験談〜

作成日:2015年7月15日カテゴリー:人間関係タグ:

一口に看護師と言っても、国家資格の「看護師」、公的資格の「准看護師」の2種類の資格が存在しています。 法律上、准看護師は医師・看護師の指示の下仕事を行うための補助的な看護師として位置付けられています。 もし仮にあなたの上司が准看護師だった場合、上司は看護師の資格を持っているあなたの指示で動かなければならない、といういびつな構造が生まれてしまいます。 実はこのような構造も珍しい事ではありません。女性の多い職場だからこそ生まれる上司や先輩・後輩などの関係や派閥といった問題に直面している看護師の方も多いと思います。 本日はそんな正看護師と准看護師の派閥争いにまつわるAさんの体験談をご紹介致します。 准看護師vs看護師の派閥争い

准看護師の主任vs看護師の部下

東北在住 30代 Aさん 精神科に勤務 私が当時働いていた病院は、地方の郊外にある精神科がメインの個人病院で、外来の他、入院病棟が200床ほどの規模でした。 私は、子供がまだ保育園児だったため、外来での勤務でした。 入職当初はわかりませんでしたが、仕事に慣れるにつれ段々と院内の構図が見えてきました。 最初におかしいと感じたのは、院長が外来主任に、入ったばかりの私の仕事ぶりを褒めた時のことでした。 その場は主任も穏やかに聞いていたのですが、影で他の看護師に「正看(正看護師)だからって、いい気になって」と話しているのを聞いてしまいました。 他の看護師に聞くと、この病院では准看護師がほとんどで、実際には婦長業務を行っている外来主任も、准看護師の為に婦長の肩書きをもらえず、主任止まりなのだそうです。その背景もあってか、主任が実権を握っていたその職場は正看護師には風当たりがキツイ職場になっていました。 主任だけでなく、他の准看護師からもかなりキツく当たられました。 仕事でミスした時、「正看護師なのに給料自分達より多くもらってるくせに」とイヤミも言われました。 当時第二子を妊娠中だったのですが、ちょっとしたミスを注意された時、後ろから蹴られたこともありました。 それほど女性の職場のイジメや妬みはひどかったです。 主任に上手く気に入られれば、居心地は良かったのかもしれませんが、そんな事があるはずもなく、私の後に入ってきた正看護師の多くは、入って少したつと、止めていきました。 私も第二子出産を機に退職し、引越ししたので今はその病院はどうなっているかわかりません。田舎では未だに正看護師と准看護師の派閥があると思います。早く一本化することを望みます。
誰もが人間関係の歪んだ職場で働きたくないと思っているはずです。しかしながら上司が誰も逆らえないのをいい事に自分のしたいがままに自由に荒らしている職場が存在する事も事実です。特に、人手の少ない地方の病棟などではよく見られがちな光景で、人手が足りず辞めさせられない状況をいい事に権力を振りかざし好き勝手やっているという訳なのです。 もし、あなたの職場にも看護師と准看護師の歪な派閥争いが存在しているのなら、人間関係のまともな病院への転職を検討してみてはいかがでしょうか。 看護のお仕事という転職サイトであれば、今回のような働いてみなければ分からない人間関係や職場の雰囲気などの内部事情を公開しているので、人間関係や、派閥争いなどの悩みで転職を考えている方はこちらを利用してみればいかがでしょうか。 看護のお仕事
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