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先輩からの圧力に耐え切れず介護老人保健施設へと転職したMさんの体験談

作成日:2015年8月3日カテゴリー:人間関係

本日は先輩からのキツイイビリに看護大学卒業後わずか半年で夢を絶たれてしまったMさんの体験談をご紹介します。 看護師同士のイジメ
看護師になることが小さい頃からの夢でした。 国家資格を得るために看護大学に4年間通い、努力の甲斐あって資格を得ることが出来ました。 新卒で自宅から車通勤出来る距離の市内の総合病院に正社員として勤め始めました。 勤め始めは全ての業務一つ一つに時間がかかり、朝早くから出勤し定時を過ぎても中々仕事が終わらず残業代が出ない中仕事をしていました。 3ヶ月が経過した頃、大分慣れてきたのですが、それをいい事に先輩から仕事を押し付けられる事が多くなりました。 自分の仕事が終わっており、手伝いをして一緒になるべく早く退勤するのならわかります。 しかし、後輩に仕事を押し付け自分は早々と先に退勤するといった状況でした。あくまで先輩なので、言い返す事もできず、相変わらず残業の日々が続きました。 患者さんに感謝されることにやりがいがある看護師の仕事ではありましたが、それよりも先輩看護師からのパワハラの苦痛の方が大きかったです。 なんとか夏を越し、半年位働きましたが、ストレスのせいか身体は疲れているはずなのに食欲もなくなり不眠が続き、仕事に行く気力がなくなりました。 母親に勧められ、止むを得ずメンタルクリニックを受診しました。 「抑うつ病」と診断され、抗不安薬や睡眠薬を処方されました。 師長に相談し、とりあえず休職しましたが、半年程薬物療法や休息を試しましたが仕事復帰出来る状態まで回復せず、勤務半年程で夢だった看護師の仕事をリタイアしました。 噂では聞いていた、先輩看護師からのパワハラがまさか自分の勤め先で起こるなんて思ってもいませんでした。 看護師という仕事は決して楽な仕事ではないことは覚悟して就職しましたが、仕事の中にパワハラを我慢しなければならない過酷さを経験するとは思いませんでした。 今は資格を活かして介護老人保健施設で働いています。 こちらもハードな仕事ではあるのですが、看護師の人間関係などでリタイアした人が多い、適度に男性もいること、子育て経験もある年配の落ち着いた方がおおいことなどからか、そこまできつい人間関係はありません。
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