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先輩からのイジメとキモいおっさん患者からのセクハラ!看護師なんてやめたい!!

作成日:2015年8月4日カテゴリー:人間関係, 労働環境タグ:

本日は、イジメとセクハラという看護師の直面する2大ストレスに関するPさんの体験談をご紹介します。 看護師にありがちなセクハラとパワハラ問題について
 私立の大学病院の一般病棟で約6年働きました。新卒で入職した初めての職場でしたが、最初はとにかく先輩との関係で悩みました。女性ばかりの職場というのも大きいですが、仕事を教えてくれる立場の先輩がとにかくこわかったです。  例えば、電話が鳴っているのに出ないだけで嫌みを言われるのはまだいい方で、電話の側にいるのに手洗いで出られなかった時は、廊下から早足で戻ってきた先輩に電話機を投げられたこともありました。同期が5人以上いたので皆で支え合って乗り越えることができましたが、ひとりだったら辞めていたかもしれません。  これに関しては、経験年数が増えるにつれなくなりました。  患者さんとの関係では、セクハラや患者さんとその家族からの暴言なんかもありました。一生懸命やっていても誤解があったり、うまく引き継ぎができていなかったという場合もありましたが真面目な看護師ほど、悩んでしまい、鬱になってしまうパターンも多いです。  院内で飲酒している患者さんや無断外泊で帰宅してしまう人もいましたし、嘘の症状で入院し、食事だけして入院費を支払わない人もいました。  一番対応しやすかったのはクレーマーの患者さんでした。こちらが感情的になるとヒートアップして収集がつかなくなるので、黙って聞いて、共感して受け止めてあげると相手の気が済んでしまうことが多いので、基本的にはそのように対応していました。また、「特別」という言葉に弱い方も多いので、「今回だけ特別ですよ」と許容出来る範囲のわがままを聞いてみるのも解決につながる場合がありました。    勤務形態は三交代でしたが、緊急入院や急変が重なるととても忙しいです。以前、準夜帯で4人ほど緊急入院を受けたことがありました。何もない穏やかな日ももちろんありますが、そのような時は十分休憩が取れるので、そこまでキツくはなかったです。  今、思えば若さだったのかもしれません。  
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