保育士を辞めたい50の悩み

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家族経営の保育園をやめ、資格とスキルを活かして障害児施設の支援員に転職!

作成日:2015年8月31日カテゴリー:転職活動タグ:,

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楽しく充実したライフワークを送る上で、職場の人間関係ほど大切なことはありません。

女性が多い保育園という職場では、人間関係に悩む人も多くいます。
特に、家族経営や一族経営などの閉鎖的になればなるほど、イジメやパワハラなどの問題も多くなりがちです。

本日はそんな家族経営の保育園を辞め、自身の資格とスキルを活かして障害児施設の支援員に転職したIさんの体験談をご紹介します。

県外の短大に入学し、卒業した後に地元に戻ってきて私立の保育園に勤めました。

昔ながらのやり方が残っている家族経営の保育園です。

地元の短大では求人が出ていても受ける人があまりいないと評判と入社してから地元の保育士に聞きました。

いざ働くと、まず、早番であっても先輩より早く帰ってはいけない、装飾等先輩のを手伝う、雑用は新人が率先して行う等のルールがあり、非常に働きづらかったです。
特にお遊戯会前の衣装、小道具作りは過酷で、一ヶ月以上前から準備しますが、毎日21時22時は当たり前。本番一週間前は午前1時に帰ったことも何度かありました。それでも、帰っても衣装作りなので、泣きながら作ってました。
1年頑張り、退職。

そして、障がい児の施設に支援員として入社しました。
定時で仕事を終われる日が時々あり、家に仕事を持ち帰ることがほとんどありませんでした。
また、研修も参加させてもらえスキルアップにも繋がりました。保育園では一度鼓笛の研修に行ったきりでしたが、こちらは休みの日に参加すると時間外手当がつきました。

また、働く職員の男女の比率が半々だからか、雰囲気がとてもいいです。
私的に交流するような仕事仲間にも出会えました。そして!職場恋愛率も3割〜5割程ありまして、私もその仲間に入りました。

子どもと関わる仕事を懸命にしている人に悪い人はいないです。
妊娠、出産の対応もしっかりしていて、育児休暇を1年もらいました。

しかし、子育てに専念したいことから、育児休暇後、2年働いて退職しました。
ここの職場は、9年働きました。給与に関しては、保育士の方が最初の手取りは高いですが、施設の正職員の方が昇級率が高いので、ゆくゆくは保育士の給料を超えることになります。旦那の給料は、保育士の初任給より10万程度高いです。

自身のスキルと経験を活かしてやりがいのある仕事をこなすばかりでなく、旦那さんとの素敵な出会いにも恵まれたIさん。

保育士として働いていると、転職の際の職場選びでも保育業界ばかりに目が行きがちです。

自身の資格や経験を生かせる職場は保育士だけではありません。
転職の際には、専門のコンサルタントに相談し、あなたに最適な職場を探すようにしましょう。

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